東洋医学的美容鍼とは|安全性が高く効果を最大限に引き出す、クロスクリニック銀座のスレッド美容鍼

スレッド美容鍼

東洋医学的美容鍼とは

東洋医学的鍼灸治療は、自律神経系の反応点と考えられている径穴(ツボ)に鍼やお灸で刺激を与え、その刺激を介して興奮している交感神経を抑えて低下している副交感神経を高めるなど自律神経のバランスを調整する治療法です。鍼は交感神経の過緊張を抑制します。鍼の交感神経抑制作用は、すべての交感神経を抑制するのではなく、たとえば筋肉の緊張は抑えるものの皮膚の緊張は促進する作用があります。交感神経優位で起きやすい筋肉の痛みやこり、疲労感をやわらげます。顔面でも皮膚の緊張を保ち過剰な筋肉の収縮を抑え表情しわの予防をします。
鍼は副交感神経を優位にします。鍼の副交感神経の刺激は、特に全身に受けてみればわかることですが、ゆったりと落ち着いた気分になれます。副交感神経が優位な状態では、毛細血管が開き、血流が細胞・組織に行きわたり、リンパ流の改善と免疫力の働きやすい環境を作ることができます。

顔面皮膚にも美容的健康的に様々な効果をもたらします。
顔面、頭部には、多くの径穴があり、美容鍼による自律神経調整作用で、血管・リンパ管の働きを整え、筋肉の緊張と弛緩のバランスを良い状態に整えることができます。 特に江戸時代、日本独自に発展した和の鍼治療は、細い鍼と鍼管(鍼を導入するための管)を用いる痛みの非常に少ない方法で、顔面のツボを刺激する美容鍼に適しています。
自然に肌が活性化して肌本来の美しさをとりもどす効果があります

  • 無料メール相談
  • カウンセリング予約

このページのトップへ戻る